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残業を「リスク」と捉える考え方

お久しぶりです。労災系ブロガーめかヴです。

早いもので社会復帰を果たしてもうすぐ3か月になるので、新しい職場で、良い意味でびっくりしたことについて書こうと思います。

それは、表題にもある、残業を「リスク」と見なすこと。

定時の2時間前に、毎日の定例ミーティングがあるのですが、その場では、マネージャーから「残業リスクはありますか?」と聞かれます。それも、メンバー1人1人に。

ただし、残業が発生することに対して、個人が責められることはありません。

まずは残業が発生する業務を特定し、ひとまずは余った人員を割り当てて極力、業務時間内に対処し、翌日以降に即座に業務フローを効率化し、残業が減るような体制が既に構築されているのです。

今まで務めたことのある日系企業では「上司より早く帰ることは許されない」「長時間残業する奴が偉い」と言った(今思えば異常な)風潮が平然とまかり通っていましたが、今の外資系ではそのような古い考えとは無縁なので、現状、働く上でのストレスが(今のところ)ありません。

なんでも、「社員が一人1時間残業することが常態化してしまうと、その人件費で新しい(そしてもっと有能な)人材が雇えるではないか」といった感じです。まぁ、冷静に考えればそうですよね💦

私も以前の職場では、(上司からのパワハラもそうですが、)無駄な会議、非生産的な業務、将来性の無い事業、長時間労働やサービス残業に振り回されました。

また、いつぞや労災申請したときは、労基署の非効率的でお粗末なお役所仕事に失望した経験もあります。

そうした経緯もあって、「どうせ非効率な業務を頑張って働いた所で、世間から評価されるわけでもないし、上司からも言うほど褒められるわけでもないんだから、自分のプライベートを大切にしよう」と少しづつ思い始めるようになりました。

最近はネットニュース等でも、日本の労働者人口が急速に減少している話を目にする機会が増えました。

もし、人手不足に苦しむ職場や、この期に及んで紙の書類やハンコ文化がまかり通っている職場があれば、今こそ、抜本的な業務改善を行い、労働者の健康や生活を守る時ではないかと思います。

[2023/5/10追記]
働き始めて半年になりますが、他の社員のフォローで残業が少し発生したくらいで、依然として基本的に残業はありません

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労災系ブロガーめかヴ

上司達からの執拗なパワーハラスメントが原因で、休職・退職に追い込まれた際、自力で労災申請を行う。その経験から得た知識を共有すべく、当ブログを立ち上げる。

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