本連載では、障害者手帳をお持ちの方が、少しでも健全な生活を取り戻せるように、割引サービスを活用して利用できる施設について紹介していきます。
第10回目は、「刀剣博物館」です。
アクセス
両国駅を出て、少し歩いたところにあります。旧安田庭園の片隅に位置しています。
公式ページより
<電車の場合>
JR総武線 両国駅西口から徒歩7分
都営地下鉄大江戸線 両国駅A1出口から徒歩5分
<バスの場合>
都営バス「旧安田庭園前」、墨田区内循環バス「刀剣博物館(旧安田庭園)」から徒歩1分
大江戸線や都営バスであれば、障害者手帳で無料で来れます
営業時間、休館日
・開館時間
午前930分時~午後5時
(入園は午後4時30分まで)・休館日
毎週月曜日(祝日の場合開館、翌火曜日休館)・展示替期間・年末年始
入場料について
入館料
大人 1,000円(20名以上の団体は700円※)
会員 700円
学生(高校・大学・専門学校) 500円
中学生以下 無料
※身体障害者手帳、愛の手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方と、その付添者(原則1名)は無料です。
障害者手帳があれば、本人とその介助者の2名までは入園無料になります。
雑記
ちょうど時期的にはモンハンワイルズが発売しており、武器をゆっくり眺めたい衝動に駆られて行ってきました🖊
(それまではこんな博物館があるとは知らなかったです)
旧安田庭園に隣接しているので、庭園の入り口から入りました🖊(こちらはこちらで素敵な公園です✨)

刀剣博物館の入り口で手帳を見せると、無料の入場券を渡され3階へ誘導されます。

今回は、(たまたま開催していた)「水心子正秀 没後二〇〇年記念 江戸三作 〈正秀・直胤・清麿〉」展 なる展示を見に行きました。

展示会場の中に入ると、刀身の輝きを強調するためか、全体的に照明が落とされており、会場の周囲には、丁寧に飾られた刀身とその解説が並んでいます。
作品によっては撮影NGなのでご注意ください(主に個人所蔵で、撮影許可が下りなかったものと思われます)

(刀のことは分かりませんが、)すらっと伸びた刀身と、力強い切っ先が美しいですね
展示の後は…
こちらの施設では展示以外にも、屋上も開放しており、隣の旧安田庭園の豊かな自然を一望することができます。


庭園の素晴らしい景色を見ながら、一息つくことができます。
ちなみに、庭園の方は、手帳が無くても無料で入園できます。散歩コースにちょうど良いです🙌
1階にもどると、売店や常設展などもあり、日本刀の製造工程や、各部位についての解説パネルもあったりします🖊

まとめ
日本刀という日本の伝統工芸にも触れられ、隣には日本庭園もあるので、歴史や武具が好きな方はもちろん、日本文化に触れたい方にもぴったりのスポットです💡
近くに訪れた際は、ぜひ立ち寄ってみてください。
また新しい場所に行ったら、適宜更新していきます。